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荒波を越えた男たちの
夢が紡いだ異空間
~北前船寄港地・船主集落~

江戸時代、経済の大動脈であった北海道・東北・北陸を結ぶ西廻り航路を主に利用した『北前船』。人・物・文化を運ぶとともに、小樽の発展の基礎をつくったと言えるのです。

北海道の『心臓』と
呼ばれたまち・小樽
~「民の力」で創られ蘇った北の商都~

かつて小林多喜二は、小樽のまちを、北海道の「心臓」と表現。港と鉄道の「大動脈」、経済の「血液」金融の力で北日本随一の商都となり、運河をはじめ近代的インフラが「骨格」としてまちを支えました。

本邦国策を北海道に観よ!
~北の産業革命「炭鉄港」~

空知の「石炭」、室蘭の「鉄鋼」、小樽の「港湾」。これらを繋ぐ炭鉱鉄道によって展開された北海道近代化の物語『炭鉄港』。

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